立て続けに訪れた別れ

2024年に母を
2025年に父を看取り
2026年両親の忘れ形見
13年一緒に暮らした愛猫を看取りました
しかも
母2月
父3月
愛猫4月
毎月が命日よ!
「猫と暮らせないなら自宅にいたい」
実家終いの後
引越し先を探す第一条件は
\ペット可の物件/
両親の最期の頃
入院や施設入居の話も出たけど
「猫と暮らせないなら自宅にいたい」と言い

母は最期まで
「猫たちを最後までお願いね」と
私に託して逝った
余命3日宣告から始まった10日間

母が亡くなり
父が入退院を繰り返す中
半年ほど両親宅で猫だけの暮らし🐈🐈⬛
朝晩ご飯とトイレのお世話に通い
父の病院に見舞いに行く生活は
なかなかハードだったけど
「犬は人につき、猫は環境につく」の
言葉を信じてた
いよいよ我が家に連れて来てみたら
初日から快適な1人と🐶🐈🐈⬛
共同生活が始まった
ここにきて元々の腎臓病が悪化
4月に痙攣で倒れ
病院に連れて行ったら
突然の余命3日宣告

クライアントさんでもある
アニコミさんから以前言われた
昔飼ってた柴犬の生まれ変わりだった🐈愛猫
ハワイにいた私は歴代しっぽ🐈🐈⬛🐶11匹
柴犬だけ看取れなかった
今回は2匹分の看取り
最期は腕の中で!と決めていた
私がいる時に旅立つんだよ
独りで行っちゃダメだからね。と伝え
24時間介護が始まった
いつ何時、何が起こるかわからないから
10日間お風呂も入らず、顔も洗わず
ただ、ひたすら愛猫の呼吸を確認し
寄り添い、話続けた…母の時と同じ
最期は、ちゃんと腕の中で
歴代しっぽたちの中で
一番の強心臓だったかも
あっという間に骨と皮だけになり
お水も口にしなくなっても
心臓はピクピク動くのを目視できるほどだった
もう頑張らなくて良いんだよ
ママとパパ、母ちゃん🐈も迎えに来てくれるから
怖くないよ
苦しくないよ
寂しくないよ
大丈夫、大丈夫、大丈夫

そう伝え続けた10日後
コチャコは旅立った
しかも、ちゃんと私の腕の中で🌈
母の最期と重なった時間
今回の愛猫の看取り中
母の最期が何度もオーバーラップした
母は死にたくない病で
人の葬儀にも行けず
自分が死ぬ時のことを想像するだけで
怖くて眠れなくなっていた
「死にたくない、死にたくない」が口癖だった
毎晩、ヒーリングしながら
「怖くないよ、大丈夫、大丈夫」と伝え続けた
亡くなる数ヶ月前
「最期は自宅で、部屋には娘だけ居て欲しい
パパにも誰にも見られたくない
娘に手を握っていてもらいたい」
そう、ケアマネさんや介護士さんたちに伝えていた母
親子関係の終わりと、再生

長年の壮絶な親子関係で
絡まりまくっていた
憎しみ合って
長く分かり合えなかった母
それが最期の時は、娘の私だけを求めた
もし叶うなら
あなたをもう一度産みたい
そして今度は、褒めて褒めて育てたい

あなたを産んで良かった
あなたが娘で良かった
子供の頃
あんたなんか産まなきゃ良かった!と
毎日のように言ってた母から
最期の数ヶ月は
今まで聞いたことない
一生分の褒め言葉をもらった
何度も腕の中で見送ってきた命

思えば、両親が亡くなる数年前
看取り介護で同居していた叔父も
最期は私の腕の中で旅立った
この数年でいくつもの命を見送った
最期の最期まで命を使い切る姿
以前の私と、今の私
以前の私なら
悲劇のヒロイン炸裂で
どれほど辛いか、悲しいか、寂しいか
ネガティヴマインドに飲み込まれて
動けず、まともに生活も出来なかった

でも今の私は
ゆっくりお別れする時間が持てたこと
大きな学びに感謝の気持ちでいっぱい
命を最期まで使い切るということ
/
ナイアさんの命との向き合い方には
絶大なる信頼を寄せました
\
こんな素敵な言葉を頂きました
魂の目的のための成長
命を使い切る
それを見れたことは
また大きな財産が増えました✨

どんな命も大切な命
慈しみ愛おしい命
ソウルナビゲーター ナイア🐬

